奇跡の白髪染め&トリートメント★ヘナ

最近の健康ブーム。食べるものがオーガニックがいい、とか、口に入れるものは気にする人が多くなってきたけれど、 美容院に行ってカラーリングをすることに全く抵抗のない人が多いな~ って、時々思います。
そういう私も、金髪まではいかないけど、それに近いくらい明るくしたこともあり、 ストレートパーマ+明るめのカラーリングを同じ日にして一週間もたてば髪の毛がボロボロになってくるのがわかったり、 なんてこともありました。
これは、化学薬品が髪の毛を傷めていたんですね…。いくらトリートメントしたって、地肌にもダメージが。 生えてくる毛がチリチリだったことも・・・(;一_一)

去年、以前から気になってはいたヘナ・カラーを美容院ではじめてやってもらいました。
ヘナ(ヘンナ)とは、植物の名前。 染料として古くから使われてきた、ハーブの一種です。 そこは、とても信頼できる美容院で、 もちろん、天然100%のヘナを使っていました。 美容院によっては、100%天然でも何でもなく、 ただ単にハーブをちょこっと使ってるだけで「天然ハーブ使用」 とか書いてる所もあるみたい。
食べ物でもそうだけど、 「沖縄産の黒糖使用!」 と書いてあるのに、原材料をみると白砂糖が一番初めに書いてあったり (原材料の一番はじめに書いてあるものが、一番沢山使われてる材料なのです!) ほんっと、、、消費者をだますのが上手ですよね。
沖縄の黒糖って、体に良さそう! と思って買って食べても、 実は体に取り入れてるのは殆ど白砂糖。

私もある時、家で髪の毛を染めようと思って 「天然◯◯使用」 って書いてるカラー剤を購入して 「それで染めたんです」 って美容院でお話したら 「それは多分、化学薬品使ってるかも」 とのことでちょっとショックを受けたのですが、 やっぱり家に帰って確認してみたら、化学薬品をふんだんに使っていました。
で、今回はサイトを色々と探し、 100%天然のヘナを購入したのです
ちなみに、購入したのはヘナとインディゴ。インディゴも染料ですね

このお店で購入しました。 理由は、100%天然、という言葉が信用できるから。 きちんと、現地で葉っぱを買い付けをしているお店ですよ☆
ヘナ・カラーは100%天然の安心できるものを…☆
ヘナとインディゴをうまく混合することで、 茶色っぽく染め上がります。 ヘナだけだと赤っぽっく、 インディゴだけだと青っぽくなるようです。
ちなみに、黒髪は殆ど染まってる感じがしないので、 白髪になっている部分を目立たなくしたり、 トリートメントのために使います

というわけで、染め方の写真をとってみたので、載せてみまーす(*´∀`*)

ヘナカラー

[ 1 ] 準備します。

生え際とかに油やクリームを塗って、色がつかないように、 汚れてもいい服とか、ケープ。髪の毛を洗った場合は乾かしておく(洗わない方が良い、と説明書には書いてありました)。

[ 2 ]染料を容器にいれて、お湯を注いで混ぜます。

マヨネーズみたいな固さにします。 お湯は、熱めにしたほうが早くまとまった気がしますが、あまり熱いお湯だと色が染まりにくいそうです。

ヘナカラー

[ 3 ] 塗ります。

塗ってる最中は写真撮れなかったんでごめんなさい。 ビニール手袋をつけた手でもいいし、ブラシとかでもいいですが、 根本からまんべんなく塗っていきます。 結構根本にこすって入れるようにすると、いいかも? 髪の毛が長いと絡まるので大変。 ロングヘアの人は美容院にお願いして、根本だけ時々自分でやるのでもいいかなー? なんて思います。

[ 4 ]ラップでくるむ

塗ったら、ラップでくるみます。

ヘナカラー

[ 5 ] その上からタオルでくるみます。

冬は特に、冷えてしまうと染まらないので、暖かくします。あと、乾いても染まらなくなります。 ラップでしっかりとカバーして、タオルでガード、ですね♪

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