インドの伝統医学☆アーユルヴェーダ

朝一杯のお水は「銅」のコップで寝かせたものを

「朝起きたら、まず初めにお水を飲むと良い」

「朝起きたら、まず初めにお水を飲むと良い」という事は、
テレビや雑誌でもよく言われているので知っている方も多いと思います。
アーユルヴェーダでは、朝、一杯の「白湯(さゆ)」を飲むことをすすめています。
お水ではなおく、お湯です。
これにより、内臓をお掃除してくれるのだそうです。
そうすると、便秘の解消やお肌の調子の改善など、うれしい効果がたくさん!

銅製のカップ☆

そして、見つけたのが、銅製のカップ☆
(純粋な銅100%です。インドで購入するものには、異物が混入されているものがあるそうなのでご注意ください)
銅のカップに一晩お水をつけておくと、銅イオンが発生して塩素を消してくれるんだそうです。
タング・クリーナーも、日本ではブラシタイプが多いですが、
銅のタング・クリーナーは舌苔に付着する毒素をきれいに取り除いてくれるとのこと♪

「え~~~? 銅に入れておくと、化学反応が起きて変な物質ができるんじゃ?!」
一時期、そのようなウワサがあったそうです。
もしかしたら、不純物の混入された銅食器を使用していたのかもしれませんし、
お水以外の食べ物(たとえばレモンジュースなどの酸味の強いもの)を
ずっと放置しておいたらおかしなことになったのかもしれません。
純粋な銅の場合、水と化学反応が起きることはありません(wiki参照)。
なので、安心して使って大丈夫です(*´∀`*)

一晩、この銅製カップにお水をつけておき、
朝起きたらそのお水でお湯を沸かします。
それを少しずつすすりながら飲む…
なんだかものすごく、贅沢な飲み物…のような気がしてきました☆

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